中古iPhone 買取相場レポート(2026年10月)
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今月の要点
- iPhone 17 Pro は、中古の掲示価格がほぼ横ばい(+0.47%)のまま、買取価格だけが -6.12% 下がりました。
- iPhone 16 Pro は買取・中古の両方が下がっており(-2.14%/-2.62%)、同じ「買取の下落」でも中身が違います。
- iPhone 16e(+5.29%)や iPhone 15 Pro(+4.56%)など、旧世代と廉価モデルの買取価格は上がりました。
買取価格が下がった機種でも、中古の掲示価格は下がっていないことがある
買取価格だけを見ていると、値下がりの理由までは分かりません。当サイトは買取各社の公開価格に加えて、ネットショップの中古の掲示価格と在庫台数も同じ構成で記録しています。3つを並べると、同じ「買取が下がった」でも中身が違うことが見えてきます。
Pro の付く機種を、新しい順に並べます。
| 機種 | 買取価格 | 中古の掲示価格 | 中古の在庫台数 | 買取の比較件数 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro | -6.12% | +0.47% | -7.1% | 12 |
| iPhone 17 Pro Max | -4.12% | +0.55% | +21.3% | 12 |
| iPhone 16 Pro | -2.14% | -2.62% | +4.7% | 28 |
| iPhone 16 Pro Max | -1.12% | -2.33% | -8.3% | 21 |
| iPhone 15 Pro | +4.56% | +1.18% | +1.4% | 28 |
| iPhone 15 Pro Max | +3.51% | +0.25% | +14.8% | 21 |
| iPhone 14 Pro | +1.72% | +0.43% | +20.0% | 28 |
| iPhone 14 Pro Max | +1.46% | +0.29% | -0.5% | 28 |
| iPhone 13 Pro | +2.32% | -1.26% | +11.3% | 24 |
| iPhone 13 Pro Max | +3.45% | -0.58% | +20.1% | 24 |
比較の条件:2026年9月14日の週から10月26日の週まで。買取は8社、中古の掲示価格と在庫は4つのネットショップから取得。「買取の比較件数」は買取側で突き合わせた組み合わせの数で、1件=ある店の、ある機種・容量ひとつ分です(iPhone 15 Pro の28件は、4つの容量を7つの店で比べた数)。中古側も買取と同じ容量の組み合わせに限り、容量ごとに在庫台数で重みを付けた平均を使っています。
iPhone 17 Pro と iPhone 16 Pro では、起きていることが違う
買取価格が下がった4機種は、中古側の動きで2つに分かれます。
iPhone 17 Pro は、中古の掲示価格が +0.47% とほぼ横ばいのまま、買取価格だけが -6.12% 下がりました。17 Pro Max も、掲示価格は +0.55% と上がっているのに買取は -4.12% です。
iPhone 16 Pro と 16 Pro Max は、中古の掲示価格が実際に下がっています(-2.62%、-2.33%)。買取価格の下げ幅(-2.14%、-1.12%)は、むしろ掲示価格の下げ幅より小さいくらいです。
観測できるのはここまでです。17の Pro では、中古の掲示価格の動きに先行して買取価格が引き下げられました。16の Pro では、買取価格と中古の掲示価格が同じ方向に動いています。
考えられる理由としては、2026年9月に iPhone 18 Pro と 18 Pro Max が発売されたことを受けて、値下がりを見込んで買取価格を先に下げた、という見方があります。ただし今回の記録だけでは理由を特定できません。在庫をどれだけ持つかの方針、買取キャンペーンの終了、中古側の掲示価格の改定が遅れているだけ、といった可能性も残ります。
売ろうとしている人にとって確かなのは、17 Pro と 17 Pro Max では、中古の掲示価格に対する買取価格の比率がこの6週間で下がったという事実です。
次に確認すること:中古の掲示価格が後から下がるのか、買取価格のほうが戻るのかを追います。今後の値動きは仮説を検討する材料になりますが、店の判断の理由を確定するものではありません。見込んだとおりに中古が下がる場合もあれば、見込みが外れて買取価格を戻す場合もあり、どちらも同じ「将来を見込んだ」という説明と両立します。
旧世代と廉価モデルでは、買取価格が上がっている
買取価格の上昇が大きかった機種です。
| 機種 | 買取価格 | 中古の掲示価格 | 中古の在庫台数 | 買取の比較件数 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 16e | +5.29% | +0.61% | +10.0% | 21 |
| iPhone 15 Pro | +4.56% | +1.18% | +1.4% | 28 |
| iPhone 17e | +4.56% | +2.20% | +31.5% | 8 |
| iPhone 15 Pro Max | +3.51% | +0.25% | +14.8% | 21 |
| iPhone 13 Pro Max | +3.45% | -0.58% | +20.1% | 24 |
| iPhone 16 Plus | +2.85% | +1.40% | +24.8% | 21 |
どの機種も、買取価格の上昇が中古掲示価格の動きを上回っています。iPhone 16e は掲示価格が +0.61% しか動いていないのに買取は +5.29%。iPhone 13 Pro Max に至っては、掲示価格が -0.58% と下がるなかで買取が +3.45% 上がりました。
つまりこれらの機種では、中古の掲示価格に対する買取価格の比率が上がっています。ただしこの比率は各店の利益率を示すものではありません。買取をしている店と中古を売っている店は同じではなく、検品・清掃・修理・保証・送料といった費用も含まれていないためです。
在庫台数も記録していますが、ここから売れ行きは判断できません。在庫は入荷と販売の差し引きで決まるため、増えていれば入荷が多かったのか売れ残っているのかを区別できません。記録しているのが掲示価格であって実際に売れた価格ではない点も同じです。言えるのは、在庫が増えるなかで掲示価格が大きくは下がらなかったという事実までです。
考えられる要因としては、新品価格の水準があります。10月時点のAppleの定価は iPhone 17 の256GBが159,800円、17e が124,800円、iPhone Duo は256GBで364,800円、2TBで574,800円です。新品が高くなるほど、中古の安い機種で済ませる選択が現実的になります。ただしこれは記録から直接示せる関係ではなく、仮説です。
同じ世代でも、無印は下がっていない
iPhone 17 の中を見ると、Pro かどうかで動きが分かれます。
| 機種 | 買取価格 | 中古の掲示価格 | 中古の在庫台数 | 買取の比較件数 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17e | +4.56% | +2.20% | +31.5%(89台→117台) | 8 |
| iPhone 17 | +0.60% | +6.59% | -43.3%(127台→72台) | 8 |
| iPhone 17 Pro | -6.12% | +0.47% | -7.1%(70台→65台) | 12 |
| iPhone 17 Pro Max | -4.12% | +0.55% | +21.3%(94台→114台) | 12 |
同じ2025年9月に出た機種でありながら、Pro は下がり、無印と 17e は上がりました。2026年9月に発売されたのは iPhone 18 Pro と 18 Pro Max だけで、無印の18はまだ出ていません(2027年春と見られています)。買取価格が下がったのは、新しく出た機種と型が重なる位置にある機種でした。
無印の iPhone 17 では、中古の在庫が127台から72台へ減り、掲示価格が +6.59% 上がったのに対して、買取価格は +0.60% しか動いていません。中古の掲示価格に対する買取価格の比率が、この機種では下がっています。
ただし iPhone 17 と 17e は買取の比較件数が8件と少なく(2つの容量を4つの店で比べたもの)、1店の価格改定が全体に強く出ます。比較件数が21件以上ある機種と同じ確度では読めません。
高額帯の下落幅は、9月から10月にかけて大きく縮んだ
ここからは買取価格だけを、月ごとに見ます。その月の初めの価格で帯に分けた集計です(2026年9月1日〜10月31日)。9月と10月で帯の分け直しをしているため、同じ帯に入る構成は両月で一致しません。
| 月初の価格帯 | 9月 | 10月 |
|---|---|---|
| 3万円未満 | -1.97% | +6.58% |
| 3〜6万円 | -0.59% | +2.73% |
| 6〜10万円 | +0.80% | +2.49% |
| 10〜15万円 | +0.74% | +0.70% |
| 15〜20万円 | -4.38% | -0.27% |
| 20万円以上 | -4.86% | -0.13% |
20万円を超える構成は、9月は11件すべてが値下げで、値上げが1件もありませんでした。それが10月には -0.13% まで縮んでいます。15〜20万円も -4.38% から -0.27% へ。
9月に価格を下げた構成は全体の28%でしたが、10月は16%に減りました。逆に値上げした構成は32%から37%へ増えています。高額帯では、10月に下落幅が大きく縮小したという形です。これが下落の終わりなのか、一時的に落ち着いているだけなのかは、11月以降の記録を待つ必要があります。
参考:発売からの年数と、買取価格の関係
発売時期の違う機種が同時に流通しているため、1時点の記録から年数と買取価格の関係を並べられます。無印の256GBで揃えた、10月末時点の実額です。
| 機種 | 発売 | 経過 | 買取価格 | 1世代新しい機種との差 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17 256GB | 2025年9月 | 13か月 | 110,000円 | |
| iPhone 16 256GB | 2024年9月 | 25か月 | 97,000円 | -13,000円(-11.8%) |
| iPhone 15 256GB | 2023年9月 | 37か月 | 73,500円 | -23,500円(-24.2%) |
| iPhone 14 256GB | 2022年9月 | 49か月 | 51,500円 | -22,000円(-29.9%) |
| iPhone 13 256GB | 2021年9月 | 61か月 | 40,000円 | -11,500円(-22.3%) |
| iPhone 12 256GB | 2020年10月 | 72か月 | 22,000円 | -18,000円(-45.0%・11か月) |
隣り合う世代の差が大きいのは、25か月から49か月にかけての2つの区間です。iPhone 16 と 15 の差が23,500円、15 と 14 の差が22,000円。これに対して 17 と 16 の差は13,000円でした。49か月より先は -11,500円、-18,000円と、一定の傾向にはなっていません。
ただしこれは同じ端末を追いかけた記録ではありません。世代ごとに発売時の価格も機能も人気も違うため、「いまiPhone 16を持っている人が1年後に23,500円を失う」とは言えません。発売年の違う機種が、いま同時にいくらで買われているかを並べた表として見てください。
同じ機種を追った実測の曲線は、記録が積み上がれば描けます。iPhone 12 は現在72か月で22,000円ですが、1年後の84か月時点を実際に測れます。
参考:Apple定価と、買取価格の関係
買取価格・中古の掲示価格に加えて、Appleの販売ページに掲載されている定価(以下「Apple定価」)も同じ構成で記録しています。現行機種に限られますが、3つを並べられます。
- 中古掲示価格÷Apple定価:中古市場でその機種がいくらで売られているか
- 買取÷中古掲示価格:買取価格が中古の掲示価格の何%にあたるか
- 買取÷Apple定価:買取価格がApple定価の何%にあたるか
| 機種 | 中古掲示価格÷Apple定価 | 買取÷中古掲示価格 | 買取÷Apple定価 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | 96.6% | 74.7% | 72.1% |
| iPhone 17 Pro | 96.9% | 74.1% | 71.8% |
| iPhone 17 | 93.4% | 73.6% | 68.6% |
| iPhone 16 Plus | 94.8% | 71.6% | 67.9% |
| iPhone 16 | 87.7% | 74.2% | 65.1% |
| iPhone 17e | 86.9% | 74.4% | 64.7% |
| iPhone Air | 72.2% | 70.8% | 51.2% |
真ん中の列は、どの機種も 70.8〜74.7% の範囲に収まっています。買取価格が中古の掲示価格の何%にあたるかは、機種によってほとんど変わりません。
差が出ているのは左の列です。iPhone Air を構成ごとに見ると、はっきりします。
| 構成 | Apple定価 | 中古の掲示価格 | 買取価格 | 掲示価格÷Apple定価 | 買取÷Apple定価 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone Air 256GB | 189,800 | 142,590 | 102,000 | 75.1% | 53.7% |
| iPhone Air 512GB | 224,800 | 162,340 | 115,000 | 72.2% | 51.2% |
| iPhone Air 1TB | 294,800 | 177,230 | 122,000 | 60.1% | 41.4% |
| iPhone 17 Pro 256GB | 194,800 | 188,845 | 140,000 | 96.9% | 71.9% |
iPhone Air の1TBは、Apple定価294,800円のものが中古で177,230円で売られています。定価の6割です。同じ時期の iPhone 17 Pro は96.9%で、ほぼ定価のまま並んでいます。
iPhone Air は、Apple定価に対する中古掲示価格の比率も、Apple定価に対する買取価格の比率も低くなっています。一方で、中古の掲示価格に対する買取価格の比率(70.8%)は、掲載した他の機種(71.6〜74.7%)と近い水準です。つまり定価からの目減りは、主に中古市場での値付けの側で起きています。
iPhone Duo は買取価格だけが出ていて、中古の出品を確認できない
10月26日から、iPhone Duo の買取価格の公開が始まりました。
| 容量 | Apple定価 | 10月の買取価格 | 買取÷Apple定価 |
|---|---|---|---|
| 256GB | 364,800円 | 260,000 〜 317,000円 | 71.3 〜 86.9% |
| 512GB | 399,800円 | 295,000 〜 347,000円 | 73.8 〜 86.8% |
| 1TB | 469,800円 | 355,000 〜 402,000円 | 75.6 〜 85.6% |
| 2TB | 574,800円 | 445,000 〜 487,000円 | 77.4 〜 84.7% |
価格の幅が大きいことが目を引きます。256GBで57,000円、Apple定価に対する比率で15.6ポイントの開きです。この記事の他の機種では、同じ構成に対する価格がここまで開きません。
そして、調査対象の4つのネットショップでは、Duo の中古の出品を確認できません(0台)。買取価格と中古の在庫の両方を記録しているため、この状態が分かります。
買取の値札は出ているものの、中古はまだ出回っていない状態です。予約が集中して手元に届くのが先になっている、という報道とも符合しますが、当サイトの記録から言えるのは「買取価格は出ているが、調査対象のショップに中古が0台」という事実までです。中古が出回りはじめてから、実際の相場が見えてきます。
売る側が見ておくとよい点
売却を考えている人にとって手がかりになる点を挙げます。いずれも「待てば上がる」と約束するものではありません。相場がこの先どう動くかは、今後の記録でしか確かめられません。
- iPhone 17 Pro・17 Pro Max:中古の掲示価格がほぼ横ばいのまま買取価格だけが下がり、中古の掲示価格に対する買取価格の比率がこの6週間で下がりました。この比率が今後どう動くかは、来月以降のレポートで追えます
- 無印の iPhone 17:中古の掲示価格が +6.59% 上がる一方、買取価格は +0.60% しか動いていません。ただし比較できた件数が8件と少なく、幅を持って見る必要があります
- iPhone 16e・iPhone 15 Pro・iPhone 13 Pro Max など:買取価格の上昇が、中古の掲示価格の動きを上回っています
なお、実際の査定額は端末の状態で変わります。この記事の数字は各店が公開している上限価格です。傷や電池の状態によって、ここから下がります。
この先、確認すること
今回の記録から分かったことは、確かめるべき問いの形で残しています。
1. iPhone 17 Pro では、中古掲示価格に対する買取価格の比率はどちらに動くか。中古の掲示価格が下がって比率が戻るのか、買取価格が上がって戻るのかを追います。どちらに動いたとしても、それだけで店の判断の理由が決まるわけではありませんが、仮説を検討する材料になります。
2. 無印の iPhone 17 の比率は、戻るか。中古の掲示価格が +6.59% 上がる一方で買取が +0.60% にとどまり、比率が下がりました。この状態が続くのか、戻るのかを追います。
3. 高額帯の下落は、9月で終わっていたのか。20万円超の帯は9月に -4.86%、10月は -0.13% でした。11月も止まったままなら、新機種の発売による下落は発売月に集中する、という形が見えてきます。
4. 2世代前より古い Pro が下がらなかったのは、今年だけのことか。今回は16と17の Pro が下がり、13・14・15の Pro は上がりました。これが毎年繰り返されるかは、来年の新機種発売時に同じ集計をして初めて分かります。1回の観測から規則とは言えません。
集計の条件
- 買取価格・中古の掲示価格・在庫台数を並べた表は、2026年9月14日の週から10月26日の週までの変化です。中古側の記録は、この期間で取得条件がそろっています
- 月ごとの価格帯別の表だけは、買取価格のみを2026年9月1日から10月31日まで集計しています。帯はその月の初めの価格で分けており、9月と10月で同じ構成が別の帯に入ることがあります
- 買取価格の変化は、同じ店の同じ構成を1件ずつ突き合わせた結果です。扱う店や構成の数が増減しても、この数字には影響しません
- 中古の掲示価格と在庫台数も、買取と同じ容量の組み合わせに限っています。容量ごとに在庫台数で重みを付けた平均価格を出し、両時点で同じ容量の組み合わせで合計して比較しています。容量間の在庫構成比の変化は集計の重みに影響しません。ただし、同じ容量内の店舗別在庫比率や商品の状態の違いによって、平均価格は動きます
- 価格帯別・機種別の変化は、対象の価格の合計額で比較しています(件数の違いに左右されないため)
- 中古の掲示価格と在庫台数は、ネットショップで「Aランク」と明記された出品のみ。実際に売れた価格ではなく、出品されている価格です
- 買取価格の状態ランクは「指定なし」または「Aランク」のみ
- Apple定価はAppleの販売ページから取得。販売が終了した機種は定価が取得できないため、Apple定価との比較は現行機種のみです
- キャリアの下取り価格は含めません(買取とは仕組みが異なるため)
- 買取価格は各店が公開している上限価格です。実際の査定額はこれより下がります
- iPhone 18 Pro・18 Pro Max の10月の値動きは記録がないため、この記事では扱っていません。11月分から掲載します
記録が積み上がると、次に何が見えるか
この記事でいちばん使えたのは、買取価格と中古の掲示価格を同じ構成で並べられたことです。買取価格だけを見ていたら、iPhone 17 Pro の -6.12% は「相場が下がった」としか読めませんでした。中古が下がっていないと分かって初めて、「この2つは違う動きをしている」と言えます。
ただし、なぜ違う動きになったのかは、1か月半の記録では決められません。次の月以降の記録で、仮説に合う動きかどうかを確認していきます。
同じことは経年の表にも言えます。いまは別の機種の値を並べた参考にすぎませんが、記録が積み上がれば、同じ機種を追った実測に置き換わります。
毎月の記録を残しているのは、この比較を可能にするためです。


